ぱどま堂の日々

小金井市で はりきゅう・アーユルヴェーダ・ヨーガ・インナーチャイルド癒し やってます

令和元年、今年もお世話になりました

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こんにちは。ぱどま堂のhottaです。

令和元年もあと数日残すのみとなりましたが、この押し迫った時期に、ぱどま堂のブログはYa○○○!ブログさん終了に伴い、hatenablogに引っ越しをして参りました。

お気に入り等にアドレスをご登録の皆様、お手数おかけいたしますが変更をお願い致します。

ぱどま堂の日々 https://padmado.hatenablog.jp/

 

前のブログでお引っ越しのお知らせができないまま移動したため「ぱどま堂やっているの?」とご心配下さった皆様、申し訳ありませんでした!

今後は、お休みの日程などはホームページのnews欄でも併せてお知らせしていきます!

padmado.com

この↑↑ホームページも、実は今までのプロバイダーさんがサービス終了したため、今年の夏頃、お引っ越しして作り直しました。土台はプロの友人に頼んで、細かい作業は自分で。素人なのでゆっくり、ゆっくり。今でもチョコチョコとリニューアルしてます。

専門用語が分からなくて1行進むのに1日かかったり、
書いた記事が白紙に戻る魔法にかかったり
(実際は適当なキーを押しているかららしい・・・)

パソコンの前で追い込まれながら四苦八苦してますが、

後がない状態まで追い込まれたお陰で、次の1歩が踏み出せました。

 

ま、追い込まれる前に変化できればいいのですが、これが、なかなか・・・ね~~~~

 

こちらのブログも慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、気長にお付き合い下さいますよう、お願い申し上げます!

 

本年も、ぱどま堂にお越し下さいましてありがとうございました。

皆様にとって来年もより良い歳になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

来年も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

ガンディー 獄中からの手紙

遅い梅雨が明け、厳しい酷暑がやってきました。皆さま如何お過ごしでしょうか?
インドでは酷暑期の昼間は外出しません。家でジッとしています。それに倣って(ただ暑くて外出できないだけかも(笑))家にいると、ふと本棚の或る本が気になりました。

「ガンディー 獄中からの手紙」岩波文庫

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本名:モーハンダース・カラムチャンド・ガーンディーमोहनदास करमचन्द गांधी、
そう、インド独立の父といわれる、マハートマー(महात्मा=偉大なる魂)・ガンディーがヤラヴァーダー中央刑務所に収監されていた時、アーシュラム(修道場)にいる自らの弟子たちに宛てた手紙を纏めた本です。2年前にNHKの「100分de名著」でも紹介されており、その時のテキストも本棚に並べてありました。

私にしては珍しく読みたくなって衝動買いした本「獄中からの手紙」。
なのに何故か今まで全くページを開く気が起きませんでした。
それが急に、2年経って読みたくなってきたのです。
文庫本を開くと・・・・

読めない
字が小さすぎて読めな~い!!いや、見えな~い!!
2年の歳月を感じます(笑)

再び諦めかけましたが、100分de名著のテキストは字が大きく読みやすいではないですか!有難い!おまけにググると動画も出てきました。

気が付くと私は本を片手に100分間、バープーबापू(お父さん、ガンディーのこと)の言葉に浸り続けていました

ガンディーというと有名なのが「アヒンサー」ではないでしょうか。
アヒンサー(अहिंसा)はよく’非暴力’と訳されますが「傷つけない」がピッタリくる感じがします。

ガンディーはこの本の中で繰り返し言っています。

「アヒンサーとは愛である」と。

そして愛は、
この人は自分と同じだ、とか、分かち合える、という気持ちと
この人は自分と違う、とか、異なる、という気持ちの
差異が他者とあるからこそ、生まれると言っています。

この人は私と全く違う!という気持ちは、批判(自分は正しい、相手は間違っている)という暴力で相手を傷つけます。そして同じく
この人は私と全く同じ!という考えに偏るのは、依存となり、やはり自分は正しい、周りは間違っている、という暴力となります。

真ん中の矛盾(モヤモヤ)にこそ、愛がある。そうガンディーはいいます。

同時に相手に対する偏った「私と同じ」あるいは「私と違う」という意識は、欲望を生む、とガンディーはいいます。その欲望が
怒り・憎悪です。

赦せない、という欲望です。
赦せない、という暴力です。

ガンディーはこのような手紙も書いています。

彼が直面した問題は「私に苦難をもたらす者たちを赦すべきか、それとも打ちのめすべきか」ということでした。他人を打ちまかそうとやっきになっている人は、前進することなく、ただその場に立ち尽くしているだけです。これに対して、禍(わざわい)をもたらす者をも赦す人は、自ら前進するとともに、ときには敵対する他者をも共に連れ立ってゆくことを、かの求道者は悟ったのです。最初は害をなす者をやっつけようとしましたが、そうするうちに、己の探求の対象である真理は自分自身の外にではなく、内にあることを学んだのです。それゆえに彼は暴力に訴えれば訴えるほど、ますます真理から遠ざかってゆくのです。なぜなら、外なる仮想の敵と戦っている時は、内なる敵を忘却していたからです。

まずは「赦せない」を受け入れ、そして「赦せない」を乗り越える。
赦そうとする態度から新しい世界は開ける。
その時の敵は外にはない。
自分は絶対的に正しい、という心こそ、内なる敵です。

「アヒンサーとは愛である」

「愛とは赦しである」

ガンディーは自信の経験をもって私達に今もなお伝え続けてくれているのだ、と思うと心が熱くなりました。


またガンディーはこのようにも手紙で言っています。

「よいものはカタツムリのように進む」

私は小さい時よく「スローモーだ」と親に怒られました。パッパッと要領よくやれると褒められました。
でもガンディーは、過剰なスピードは暴力である、というのです。

よいものほど、ゆっくりとしたスピードで、一歩ずつ、コツコツと進んでいく。
ガンディーの行った’塩の行進’が正にその象徴でしょう。
私はついスピーディーに結果(良かったよ、頑張ったね、など褒めてもらうこと)を求めてしまいます。でも真理への道では過剰なスピードは反って遠回りなんだろうなあ、とガンディーの言葉で考えなおしました。

只管に、こつこつ、ゆっくり、
タツムリ。

ガンディーさん、あなたのお陰で私はカタツムリという新しい師を得ましたよ。
合掌

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ぱどま堂のお休みは不定となります
月火曜日も時々営業しています
お問い合わせはお気軽にどうぞ! ぱどま堂info@padmado.com


ぱどまの会ヨーガ教室「まずはヨーガからはじめよう」
8月11日(日)14:00~宮地楽器ホール和室
9月16日(月祝)14:00~宮地楽器ホール和室

詳細はこちら→ぱどまの会ブログ

ただいまホームページ修正中です
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料金や内容等ご意見ご質問は、お気軽にぱどま堂・堀田までメールをお願いします
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料理と霊性の関係&スパイス料理教室

こんにちは。ぱどま堂のhottaです。
先日7月14日、ラデラデさん企画
「気分爽快リフレッシュ!!夏のスパイス料理 〜スパイス使いの基本を学ぶ 〜」
にて講師をさせて頂きました。
紳士3名(内、小さな紳士1名)を含む参加者さんとのひと時は、とても幸せでした。
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前半は料理と霊性の関係の話。
典座(てんぞ)という禅宗で修行僧の食事や仏様の供膳を司る役職(簡単にいうとお寺の炊事係)のお話をご紹介しながら
お料理を作る方次第で、食べて下さる方がどのように変わるか
心穏やかになるのか
イライラしちゃうのか
などお話しさせて頂きました。
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その後は、スパイスの説明、そしてお料理を作って食べよぉ~と、いうことで
小さな紳士含む全員でスパイス料理を実際に作ってみました!
全員、真剣に作業しすぎて写真がないのが残念。。。
もちろん出来上がりは全員で頂きました。美味しかった~

作るのも、食べるのも、片付けるのも、ごみ捨ても、
生活全て意識次第。
生活全てが霊性向上の修行。
生活禅。
カルマヨーガ。
それを実感する、ひと時でした。

ご参加下さった皆様、お声をかけて下さった企画のラデラデさん
本当にありがとうございました。
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この講座、典座など難しい言葉が出てきますが、
ご自宅で、お子さんや旦那さんにお料理するのメンドクサ~イ
子供が食べてくれな~い
とお嘆きの皆さんにもピッタリの内容です。
ご興味ございましたらお問い合わせくださいね。

さて、次行きますか~



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